感想

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)の感想

第10話(最終回)『コンフィデンスマン編』

今回詐欺グループ3人組の良識派の僕ちゃんが、人を騙すのに嫌気を感じて一味を抜ける所から話が始まりました。
僕ちゃんが改心して働き始めた運送屋に、佐藤隆太の演じる男性が働き始めて、その男性と仕事帰りに僕ちゃんが居酒屋に飲みに行きました。
話を聞いているうちに、どうやら詐欺グループ3人組のリーダーの長澤まさみが演じるダー子に結婚詐欺にあって、約3000万円を騙し取られた事が解りました。
怒った僕ちゃんは、詐欺グループのアジトである高級ホテルの一室に結婚詐欺の被害にあった男性を連れて、1年ぶりに乗り込みました。
僕ちゃんがダー子を問い詰めている時に、被害者だった男性が実はヤクザで善良な僕ちゃんを騙して、アジトに連れて来させた事がわかり、男性の態度が急変してピストルを持ったその男性の仲間が乱入してきました。
ヤクザ一味はダー子と僕ちゃんともう一人の詐欺グループ3人を捕縛して拘束しました。
実はその男性の父親がヤクザの組長で、以前その詐欺グループの3人のうちの誰かに父親が騙された復讐と、騙されたお金を取り戻す目的だと解りました。
そのヤクザは詐欺グループの情報を探るために、いつも詐欺グループの活動を手伝ってくれてる男を味方につけて、3人の素性を探っていたようで、そのデータを元に3人を尋問していきました。
3人は過去に捨てた家族の情報や生い立ちの秘密をネタに、心理的に追い詰められていきました。
3人全員の尋問が終わった後でも犯人が見つからなかった事に痺れを切らせた男性は、ピストルを顔に近づけて脅し始めました。
すると詐欺グループのリーダーのダーコが、今まで詐欺で溜め込んだ全額をその男の銀行口座に振り込むから助けて欲しいと提案して全額入金しました。
その入金を確認した後に、詐欺グループ全員を銃で殺して、喜びながらアジトを引き上げて行きました。
実は嵌められていたのは、そのヤクザの男で殺されたはずの3人組が実は生きていて、大逆転でお金をすぐに奪い返して悔しがらせるその大逆転劇が今回の見どころでした。

「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)「コンフィデンスマン編」の予告動画

「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)「コンフィデンスマン編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 佐藤隆太
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第9話の感想

    第9話『スポーツ編』

    ドラマ「コンフェデンスマンJP」の第9話「スポーツ編」のみどころは、ダー子(長澤まさみ)のターゲットは、小池徹平の演じる億万長者で、スマホゲームを運営している、IT社長の桂公彦の爽やかイケメンです。
    スポーツ好きの桂は、億万長者になってから、次々とプロスポーツクラブを買収していました。
    そして、現場に介入しては、自分の意見を押し通すので、結果として現場のチームを壊す傲慢経営者でした。
    プロチームを私物化しようとするので、契約したチームは、次々に崩壊されて行きます。
    最初はダー子達が応援していた独立リーグの野球チームがあり、そこも桂の手によってめちゃくちゃにされたためにターゲットになります。
    そのころ桂自身は、日本の人気スポーツの野球・サッカー界から追い出されて、違うスポーツで良さそうなところが無いか模索中でした。
    それを知ったダー子達は、桂が次に目を付けるスポーツを予想して、架空のプロバスケットボールチームを作り、騙そうとします。
    今までのように猛勉強してスチュワーデスになったり、医療・絵などの勉強をしてきたダー子ですが、スポーツは実際の動きが入るので簡単に騙せそうにもありません。
    それでもダー子は、スポーツ選手に変身したり、監督・コーチなどいつものようにやりたい放題な展開で、楽しめます。
    さらに、意外な方法で桂のハートを鷲掴みにしようとするところも、見どころです。長澤まさみ自身もミニバス経験者なので、どんな演技をしてくれるのかが見どころでもあります。
    また、バスケットチームの集団でゲスト出演している役者さんも、バスケ経験者を集めています。
    それ以外にもスポーツ編なので、もう1人のゲストに田久の平野美宇も出演してます。
    卓球の鴨井ミワとして、元中国代表選手に扮し、桂を騙す卓球選手になり参戦しています。
    平野美宇はバラエティー番組にも出演する機会が多く、今回も練習や遠征の合間を縫っての出演になります。

    「コンフィデンスマンJP」の第9話「スポーツ編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第9話「スポーツ編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 小池徹平
  • 瀧川英次
  • 平野美宇
  • 小手伸也
  • 和田聰宏
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第8話の感想

    第8話『美のカリスマ編』

    ダー子(長澤まさみ)の仲間の詐欺グループの年長者が、りょうの演じる経営するエステサロンでパワハラを受けている女性の切実な悩みを弁護士のフリをして聞いて、ダー子(長澤まさみ)にその事を話し今回のターゲットを経営者に定める。
    りょうが演じるエステサロンの社長を調べているうちに、新しくてインパクトのある世間の注目を集める化粧品のアイディアを探している事を知ります。
    そこでダー子(長澤まさみ)一味の若い男性は、直ぐに飛びつきそうな韓国の人気アイドルに成りすまして、今度韓国で売れている自分のブランドの男性向けのコスメを日本で売るので、日本販売の専売権を買わないかと持ち掛けます。
    だけど始めは金儲けの匂いを感じ取って興味を示しますが、男性の美に全く興味が無かったので即答で断られます。
    ダー子(長澤まさみ)は、やっぱり女性じゃないとだめだったと気づいて、今度はヨーロッパ人詐欺師の女性と100円ショップで売られている化粧品を海外の有名ブランドの瓶に詰めて騙そうとエステサロンに行くが、途中でこれじゃダメだと思って引き返します。
    そこでダー子(長澤まさみ)が思いついたのは、街中で東北の田舎娘のフリをして、そのエステサロンのビフォアアフターモデルに選ばれて、年齢を10歳ぐらい高めに偽ってさり気なくその年齢にしては、美しすぎる肌である事で経営者に興味を持たせます。
    その後帰りがけに、なぞの手造り化粧品を置いて行き名前も告げずに帰っていきます。
    後日エステサロンの経営者は、ダー子(長澤まさみ)の演じる東北の田舎娘の使っていた化粧水から、謎の美人村が存在する事に気付きます。
    なぞの美人村に行くとダー子(長澤まさみ)が仕込みで集めた肌が綺麗な女性が沢山いて、経営者はその光景を見てさらに興味を駆り立てられます。
    そこに弁護士のフリをしていた詐欺グループの年長者が、今度は村長風の格好をして現れて経営者からお金を受け取り、ダー子(長澤まさみ)の演じる手作り化粧水を作っている家に行きます。
    そこには沢山のツボの中に化粧水が入っていて、経営者がそれを売って欲しいと言いますが、果たしてどうなるかが今回の見どころです。

    「コンフィデンスマンJP」の第8話「美のカリスマ編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第8話「美のカリスマ編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • りょう
  • 堀川杏美
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第7話の感想

    第7話『家族編』

    第7話のターゲットは病に冒され死期が間近に迫る経済やくざの与論要造(竜雷太)とその一家です。
    長い間連絡さえも取れていない末娘にダー子がなりすまします。
    ダー子は一家の目を欺き与論家の財産を騙し取ることができるのか。
    そしてサプライズゲストで前田敦子や中尾明慶も登場します。
    とある海辺の町に佇む与論要造(竜雷太)邸に末娘の矢島理花になりすましたダー子が訪れます。
    幼い頃に要造の元を飛び出して以来、理花に会っていないので偽物であることは分かっていない様子で兄の祐弥も姉の弥栄も騙されています。
    要造の家を飛び出してから18年が経ち家族に会いたくなったと語るダー子扮する理花。
    行くあてのない理花に要造は一緒に暮らすように言います。
    しかし、何となく弥栄は理花の事を疑い始めています。
    自分の部屋を案内もなく探し当てたダー子に要造は笑顔でお帰りと言います。
    数年前にとあるバーで本物の矢島理花と出会っていたリチャードは理花が夜の仕事を転々とするうちにスリにまで手を染めるようになったと話します。
    リチャードの財布をすろうとしたした理花は逆にリチャードからすられてしまいました。
    リチャードはこの程度ではこの世界では生きて行けないと諭しますが懲りずにスリを繰り返して警察に捕まってしまうのです。
    理花の家財道具を預かったリチャードはそれをあじとに運び込みます。
    その中から理花の母の遺言を見つけたのがダー子でした。
    理花は要造と愛人関係にあった母の間に生まれた子供で遺言には父親である要造の家の金庫に10億円の証券があると書かれていました。
    早速、ダー子は刑務所にいる理花のもとを訪れ要造や家族の話を詳しく聞き出して理花になりすまし、要造家へ潜り込みます。
    五十嵐の調べにより理花を偽物だと疑っている姉の弥栄と兄の祐弥も実は偽物で年寄りを騙して小銭稼ぎをしている詐欺師だということが分かりました。
    偽物同士の真剣勝負をダー子はさらにやる気を出し始めるのでした。

    「コンフィデンスマンJP」の第7話「家族編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第7話「家族編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 佐津川愛美
  • 竜雷太
  • 小手伸也
  • 岡田義徳
  • 桜井ユキ
  • 前田敦子
  • 中尾明慶
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第6話の感想

    第6話『古代遺跡編』

    フジテレビの「月9」と言えば、月曜日の9時(21時)から放送されるドラマで、数々のヒット作を世に送り出してきた枠です。
    近年は視聴者のドラマ離れ、テレビ離れ、フジテレビの不調などがあって、「月9」=ヒット作というような図式が崩壊していました。
    しかし、長澤まさみさんが11年ぶりに「月9」に主演している「コンフィデンスマンJP」が、なかなか好調です。
    コンフィデンスマンとは詐欺師集団のことで、長澤まさみさん演じる主人公ダー子はこの詐欺師集団の一味です。
    長澤まさみさんが「詐欺師」を演じているところも魅力の1つなのですが、騙す相手は一般人ではありません。
    ただ単に悪いやつということでもなく、卑怯なやり口・手口でのし上がってきた人物や組織がターゲットであり、そこに「詐欺師」と言えども自分の正義があり、視聴者をスカッとさせてくれる要因があります。
    物語は1話完結型で進行しており、第6話となった「古代遺跡編」の敵キャラは、お笑い芸人であるウッチャンナンチャンの内村光良さん演じる斑井コンサルティング代表取締役の斑井満です。
    経営コンサルタントを名乗り、表向きは「地方創成」を掲げていますが、実際はそれをエサに商売を考える悪徳実業家です。
    ダー子らコンフィデンスマンは、斑井を陥れようと様々なテクニックで攻め立てますが、斑井はたんなる悪い奴ではありませんでした。
    実は考古学に関する知識は深く、コンフィデンスマンの仕掛けた罠を次々と見破っていきます。
    一筋縄ではいかない斑井に対して、次にダー子たちが起こしたアクションは斑井の目をも眩ませます。
    しかし物語の結末は以外な方向へと進みます。
    「コンフィデンスマンJP」の敵キャラである人物たちは必ずしも同じ結末を迎えるわけではありません。
    バッドエンディングの人物も入れば、コンフィデンスマンとの戦いによって改心する者もいます。
    果たして第6話の結末はどうなるのか、斑井はどうなるのか。

    「コンフィデンスマンJP」の第6話「古代遺跡編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第6話「古代遺跡編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 内村光良
  • 野添義弘
  • 長野里美
  • 小手伸也
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第5話の感想

    第5話『スーパードクター編』

    「コンフィデンスマンJP」第5話、今回のカモはかたせ梨乃演じる大病院の理事長野々宮ナンシーと、永井大演じる息子、若きスーパードクター新琉です。
    彼らはマスコミを利用して病院を盛り立てて患者を集め、難しい手術を次々に成功させているということでしたが、実は腕の良い医師らを酷使することでその病院を支えさせていたのです。
    たまたまリチャード(小日向文世)が虫垂炎で入院します。
    そんな事情を知ることになったダー子(長澤まさみ)でしたが、リチャードの手術の執刀医であった田淵(正名僕蔵)が、その病院の余りのブラックぶりに嫌気がさして辞めようとします。
    そこに、彼が新琉の影武者として難しい手術を担当していたことが世間にばれるのを恐れたナンシーが、彼を陥れてクビにしたという事件が起こりました。
    しかし田淵がいなかったら、これまでの華々しいスーパードクターっぷりを演出することはもうできなくなる、ということで、必死にその後任を探し始めたナンシーと新琉ですが、そんな隙をダー子らに突かれてしまうのです。
    送り込まれることになったのは永井大に負けず長身でイケメンなボクちゃん(東出昌大)で、これもまたイメージ戦略はばっちり。
    医療ドラマにありがちな『ボストンの名医』の薫陶を受けた若い医師という設定はぴったりで、視聴者もその雰囲気にのまれてしまいそうになります。
    しかし、医師の腕というのは、そんなにも見た目とリンクするものなのだろうか、そしてイメージに振り回されてしまうマスコミや、患者の立ち位置が滑稽で、とても怖いものである、ということがじわじわと伝わってくるのです。
    そこに新琉やボクちゃんとはまさに正反対の空気をまとって、そこに存在しているのが田淵医師です。
    演じる正名僕蔵さんはさまざまな作品で名わき役として活躍している中堅俳優さんですが、気配を消すようにしてじっと『普通の人』を演じ、その中にも強い個性をにじませて印象を残すという芝居をする、稀有な存在です。
    本当は『スーパードクター』と呼ばれるべきなのは彼なのに、そのイメージとの間に大きなギャップがあって揺さぶられる感じ。
    ダー子らが狙うのはそんな人の心の隙間なのかもしれません。

    「コンフィデンスマンJP」の第5話「スーパードクター編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第5話「スーパードクター編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • かたせ梨乃
  • 永井大
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第4話の感想

    第4話『映画マニア編』

    ダー子こと長澤まさみは食品メーカーである俵フーズの工場長宮下(近藤公園)が、自社の製品が偽装されていると告発しようとしていることを知る。
    看板商品であるうなぎのカレー煮は外国産のうなぎを国産だと偽って売り出していたのです。
    しかし、宮下のもくろみは社長(佐野史郎)によって阻まれて、告発文が表ざたになることはなくなります。
    やりたい放題の二代目社長はどうしょうもない男だったのです。
    俵屋の社長を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンである事を突き止めます。
    定期購読している「月間キネマ新報」を偽物と差し替え”映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”という偽のバーにおびき寄せ映画の出資を迫ります。
    新人映画監督に扮するボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)が巧みに近づき新作映画がいかに素晴らしいかという事を説くも、なぜか、出資話に乗ってくる気配を見せない俵社長。
    作戦がうまくいかない3人に五十嵐(小手伸也)がアドバイスをし、まずは見学に来ないかと社長を誘います。
    撮影現場で楽しそうに振る舞う俵の前で映画スタッフ達が資金面でもめ始め、話の流れは俵の資金援助待ちの雰囲気になりながらも俵はいっこうに乗ってこないのでした。
    最後の手段とばかりに長澤まさみが中国の人気女優に扮し映画のために来日するという嘘情報を流したところ俵屋はやっと反応を示し、3億円の出資を申し出ました。
    出資したことをいいことに映画製作に口出しを始めた社長はセリフも要求し出演まで果たしまします。
    エキストラとして参加していた宮下の元にダー子が歩み寄り、一枚の紙を渡しました。
    そこにはかつて社長によってはばまれた例の告発文が書かれていたのです。
    いよいよ映画が完成し完成披露試写会の席でのこと、画面に現れたのは制服姿の宮下の姿でした。
    騒然とする会場内ですが、告発文と交互に写される劇中の社長のセリフによりもはや言い逃れは出来ない状況に陥ったのです。

    「コンフィデンスマンJP」の第4話「映画マニア編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第4話「映画マニア編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 近藤公園
  • 佐野史郎
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第3話の感想

    第3話『美術商編』

    長澤まさみが詐欺師ダー子を演じるこのドラマ。なによりダー子のはっちゃけぶりが素晴らしいです。
    長澤まさみってこんなキャラ演じるんだね、と彼女の若かりし頃を知るアラフォー世代にはなかなかの衝撃です。

    さて今回のお話は東出昌大演じるボクちゃんが、石黒賢演じる美術評論家・城ケ崎に弄ばれた美大生の復讐のためにお金を巻き上げる案件を持ち込みます。

    石黒賢は美術評論家役ですが、彼の濃い目の顔。
    一見爽やかなんですがいかにも女癖が悪く強欲な雰囲気を出してます。
    ですが騙されたら痛い目見ます。
    明らかに情事後の相手に向かって「小奇麗で巨乳の画家、売れる可能性はある。
    でも作品そのものはゴミ」と吐き捨てるようにいうシーンは視聴者に「ダー子、やっちゃえ!」と思わせたに違いありません。

    ダー子はこの美術評論家・城ケ崎を騙すために旧知の贋作画家に依頼しますが、城ケ崎に見破られ贋作画家は逮捕されてしまいます。
    城ケ崎が根っからの偽物ではないところを見せるあたり、どこで歯車が狂って城ケ崎がこんな悪人に仕上がったのか気になるところです。
    そしてダー子の顔の広さ、今後の話でもお仲間がぞくぞくと登場してくれることを期待させます。

    この城ケ崎「絵画は情報と知識でみるもの」「騙されるのは無知だからだ。
    無知は恥だ、騙されるやつがバカなんだよ。」と、突き抜けたキャラクターをわかりやすく表現しています。
    偽の画家を仕立て上げて目論見通り大金を巻き上げることに成功したダー子たちですが、最後にボクちゃんが期待通りにばっちりオチを付けてくれるのも見どころ。
    美大生はちゃっかり「小奇麗」で「巨乳」な自分を使って社長にすり寄り絵を売りつけてて、ボクちゃんはしょんぼり。
    わかりやすい閉め方で視聴者を最後まで離しません。
    みんなが待っているお決まりの展開です。

    ダー子にいじられまくりの気弱なボクちゃんが、最終回までにどんな成長を見せるのかが今後の楽しみでもありドラマ全体の見どころの一つです。
    ダー子と恋が芽生えるなんて展開が1ミリも期待できないあたり、今までのフジドラマとは一味も二味も違っていて、老若男女楽しめる仕上がりになっています。

    「コンフィデンスマンJP」の第3話「美術商編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第3話「美術商編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 馬場ふみか
  • 石黒賢
  • でんでん
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第2話の感想

    第2話『リゾート王編』

    ドラマ「コンフィデンスマンJP」は、長澤まさみ主演の月9ドラマです。
    コンフィデンスマンJPの第2話ゲストは吉瀬美智子。
    演じるのは、リゾートを経営する女社長。
    血も涙もない改革をし、古き良き旅館をつぶしていく恐怖の女社長、というイメージを持たされる反面、過去の自分の経験から垣間見える旅館への熱い思い、接客の確かな実力と目標意識の高さなど、単純な「悪」というものでは終わらないだけの魅力がある回だと言えるのではないかと思います。
    ダー子(長澤まさみ)は、今回はこの吉瀬美智子演じる女社長の近くに寄るため、猛勉強により会社の社員として採用されるところから始まります。
    そのきっかけとなるのは、ボクちゃん(東出昌大)が、ダー子と組んだ詐欺から足を洗うとして旅館に住み込みで働くことになり、そこが女社長に買い叩かれる様を見せつけられたことから、悪徳女社長を懲らしめるといった雰囲気さながらに展開されます。
    コンフィデンスマンJPの魅力の一つと言えるのは、何といっても長澤まさみの七変化、とも言える巧みな変装ですが、これを演じ切る確かな実力を感じます。
    第2話のリゾート王編では、第1話と同様に、ゲストだけではなくボクちゃん、リチャードといった身内までも騙されるという展開があり、果たして何がどこまで嘘で、どこからは真実なのかわからないという、ドラマ本編で登場人物によって語られるその通りの物語があります。
    ダー子は果たしてどのような手段をもってリゾート王からお金を搾り取るのか、政治とIRリゾート計画といった、現実にもありそうでなさそうな、壮大なストーリーが展開されています。
    長澤まさみ、吉瀬美智子といった女優が演じるリアルな演技と、人が騙し騙されていく様をコメディタッチで描いていく痛快な展開に、視聴者は目が離せなくなること間違いなしと言えるのではないでしょうか。
    居心地のよさそうなリゾートが数多く登場するところにも注目です。

    「コンフィデンスマンJP」の第2話「リゾート王編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第2話「リゾート王編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 吉瀬美智子
  • 本仮屋ユイカ
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    ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第1話の感想

    第1話『ゴッドファーザー編』

    今でも根強いファンがいるフジテレビの名作連続ドラマ「リーガルハイ」、堺雅人さんの長セリフは今でもドラマ界の伝説となっています。
    そんなリーガルハイを彷彿させるのがフジテレビの月9で放送されている「コンフィデンスマンJP」です。

    どこか古美門研介を彷彿させる長澤まさみ演じるダー子。リーガルハイでは古美門に振り回される黛真知子を新垣結衣が演じていましたが、今回、ダー子に振り回される役はボクちゃん役の東出昌大。
    コンフィデンスマンJPは男女が逆になったリーガルハイと言っても過言ではありません。
    それもそのはず、脚本はリーガルハイの古沢良太さんです。

    今回のドラマの題名「コンフィデンスマンJP」ですが、名前だけ聞いてもピンと来ない方も多いと思います。
    コンフィデンスマンとは詐欺師という意味。JPはそのままジャパン、つまり日本の意味です。
    ちなみに、もうすでに韓国ではコンフィデンスマンKR,中国ではコンフィデンスマンCNの製作が決まっています。古沢良太さんは日本だけでなく、アジアを代表する脚本家になりつつありますね。
    そんな古沢良太さんが脚本を手がけるというだけで今回のドラマ、楽しくないないわけがありません。

    コンフィデンスマンJPは長澤まさみ=ダー子、東出昌大=ボクちゃん、小日向文世=リチャードの三人が詐欺師となって、悪徳企業の社長や、お金を巻き上げる為なら他人を傷つけることなど厭わない金の亡者達から、金を騙し取る痛快物語になっています。

    第一話「ゴッドファーザー編」の標的は江口洋介演じる赤星栄介。赤星栄介は幼い家庭に育ちながらも、自分の実力で公益財団「あかぼし」を作って会長となり、表の顔は慈善事業に励む紳士、裏の顔では地上げ、賄賂で暗躍し、日本のゴッドファーザーとまで呼ばれるまでになった男です。
    一筋縄ではいかません。
    そんな赤星と天才的な頭脳の持ち主ダー子の騙し合い、高度な知略のゲームは果たしてどちらが勝つのか?
    最後に騙されるのは、テレビの前のあなたかもしれません。

    「コンフィデンスマンJP」の第1話「ゴッドファーザー編」の予告動画

    「コンフィデンスマンJP」の第1話「ゴッドファーザー編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 江口洋介
  • 「コンフィデンスマンJP」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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