ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)の感想

第10話(最終回)『コンフィデンスマン編』

今回詐欺グループ3人組の良識派の僕ちゃんが、人を騙すのに嫌気を感じて一味を抜ける所から話が始まりました。
僕ちゃんが改心して働き始めた運送屋に、佐藤隆太の演じる男性が働き始めて、その男性と仕事帰りに僕ちゃんが居酒屋に飲みに行きました。
話を聞いているうちに、どうやら詐欺グループ3人組のリーダーの長澤まさみが演じるダー子に結婚詐欺にあって、約3000万円を騙し取られた事が解りました。
怒った僕ちゃんは、詐欺グループのアジトである高級ホテルの一室に結婚詐欺の被害にあった男性を連れて、1年ぶりに乗り込みました。
僕ちゃんがダー子を問い詰めている時に、被害者だった男性が実はヤクザで善良な僕ちゃんを騙して、アジトに連れて来させた事がわかり、男性の態度が急変してピストルを持ったその男性の仲間が乱入してきました。
ヤクザ一味はダー子と僕ちゃんともう一人の詐欺グループ3人を捕縛して拘束しました。
実はその男性の父親がヤクザの組長で、以前その詐欺グループの3人のうちの誰かに父親が騙された復讐と、騙されたお金を取り戻す目的だと解りました。
そのヤクザは詐欺グループの情報を探るために、いつも詐欺グループの活動を手伝ってくれてる男を味方につけて、3人の素性を探っていたようで、そのデータを元に3人を尋問していきました。
3人は過去に捨てた家族の情報や生い立ちの秘密をネタに、心理的に追い詰められていきました。
3人全員の尋問が終わった後でも犯人が見つからなかった事に痺れを切らせた男性は、ピストルを顔に近づけて脅し始めました。
すると詐欺グループのリーダーのダーコが、今まで詐欺で溜め込んだ全額をその男の銀行口座に振り込むから助けて欲しいと提案して全額入金しました。
その入金を確認した後に、詐欺グループ全員を銃で殺して、喜びながらアジトを引き上げて行きました。
実は嵌められていたのは、そのヤクザの男で殺されたはずの3人組が実は生きていて、大逆転でお金をすぐに奪い返して悔しがらせるその大逆転劇が今回の見どころでした。

「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)「コンフィデンスマン編」の予告動画

「コンフィデンスマンJP」の第10話(最終回)「コンフィデンスマン編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 佐藤隆太
  • 「コンフィデンスマンJP」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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