ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第8話の感想

第8話『美のカリスマ編』

ダー子(長澤まさみ)の仲間の詐欺グループの年長者が、りょうの演じる経営するエステサロンでパワハラを受けている女性の切実な悩みを弁護士のフリをして聞いて、ダー子(長澤まさみ)にその事を話し今回のターゲットを経営者に定める。
りょうが演じるエステサロンの社長を調べているうちに、新しくてインパクトのある世間の注目を集める化粧品のアイディアを探している事を知ります。
そこでダー子(長澤まさみ)一味の若い男性は、直ぐに飛びつきそうな韓国の人気アイドルに成りすまして、今度韓国で売れている自分のブランドの男性向けのコスメを日本で売るので、日本販売の専売権を買わないかと持ち掛けます。
だけど始めは金儲けの匂いを感じ取って興味を示しますが、男性の美に全く興味が無かったので即答で断られます。
ダー子(長澤まさみ)は、やっぱり女性じゃないとだめだったと気づいて、今度はヨーロッパ人詐欺師の女性と100円ショップで売られている化粧品を海外の有名ブランドの瓶に詰めて騙そうとエステサロンに行くが、途中でこれじゃダメだと思って引き返します。
そこでダー子(長澤まさみ)が思いついたのは、街中で東北の田舎娘のフリをして、そのエステサロンのビフォアアフターモデルに選ばれて、年齢を10歳ぐらい高めに偽ってさり気なくその年齢にしては、美しすぎる肌である事で経営者に興味を持たせます。
その後帰りがけに、なぞの手造り化粧品を置いて行き名前も告げずに帰っていきます。
後日エステサロンの経営者は、ダー子(長澤まさみ)の演じる東北の田舎娘の使っていた化粧水から、謎の美人村が存在する事に気付きます。
なぞの美人村に行くとダー子(長澤まさみ)が仕込みで集めた肌が綺麗な女性が沢山いて、経営者はその光景を見てさらに興味を駆り立てられます。
そこに弁護士のフリをしていた詐欺グループの年長者が、今度は村長風の格好をして現れて経営者からお金を受け取り、ダー子(長澤まさみ)の演じる手作り化粧水を作っている家に行きます。
そこには沢山のツボの中に化粧水が入っていて、経営者がそれを売って欲しいと言いますが、果たしてどうなるかが今回の見どころです。

「コンフィデンスマンJP」の第8話「美のカリスマ編」の予告動画

「コンフィデンスマンJP」の第8話「美のカリスマ編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • りょう
  • 堀川杏美
  • 「コンフィデンスマンJP」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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