ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第6話の感想

第6話『古代遺跡編』

フジテレビの「月9」と言えば、月曜日の9時(21時)から放送されるドラマで、数々のヒット作を世に送り出してきた枠です。
近年は視聴者のドラマ離れ、テレビ離れ、フジテレビの不調などがあって、「月9」=ヒット作というような図式が崩壊していました。
しかし、長澤まさみさんが11年ぶりに「月9」に主演している「コンフィデンスマンJP」が、なかなか好調です。
コンフィデンスマンとは詐欺師集団のことで、長澤まさみさん演じる主人公ダー子はこの詐欺師集団の一味です。
長澤まさみさんが「詐欺師」を演じているところも魅力の1つなのですが、騙す相手は一般人ではありません。
ただ単に悪いやつということでもなく、卑怯なやり口・手口でのし上がってきた人物や組織がターゲットであり、そこに「詐欺師」と言えども自分の正義があり、視聴者をスカッとさせてくれる要因があります。
物語は1話完結型で進行しており、第6話となった「古代遺跡編」の敵キャラは、お笑い芸人であるウッチャンナンチャンの内村光良さん演じる斑井コンサルティング代表取締役の斑井満です。
経営コンサルタントを名乗り、表向きは「地方創成」を掲げていますが、実際はそれをエサに商売を考える悪徳実業家です。
ダー子らコンフィデンスマンは、斑井を陥れようと様々なテクニックで攻め立てますが、斑井はたんなる悪い奴ではありませんでした。
実は考古学に関する知識は深く、コンフィデンスマンの仕掛けた罠を次々と見破っていきます。
一筋縄ではいかない斑井に対して、次にダー子たちが起こしたアクションは斑井の目をも眩ませます。
しかし物語の結末は以外な方向へと進みます。
「コンフィデンスマンJP」の敵キャラである人物たちは必ずしも同じ結末を迎えるわけではありません。
バッドエンディングの人物も入れば、コンフィデンスマンとの戦いによって改心する者もいます。
果たして第6話の結末はどうなるのか、斑井はどうなるのか。

「コンフィデンスマンJP」の第6話「古代遺跡編」の予告動画

「コンフィデンスマンJP」の第6話「古代遺跡編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 内村光良
  • 野添義弘
  • 長野里美
  • 小手伸也
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