ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第1話の感想

第1話『ゴッドファーザー編』

今でも根強いファンがいるフジテレビの名作連続ドラマ「リーガルハイ」、堺雅人さんの長セリフは今でもドラマ界の伝説となっています。
そんなリーガルハイを彷彿させるのがフジテレビの月9で放送されている「コンフィデンスマンJP」です。

どこか古美門研介を彷彿させる長澤まさみ演じるダー子。リーガルハイでは古美門に振り回される黛真知子を新垣結衣が演じていましたが、今回、ダー子に振り回される役はボクちゃん役の東出昌大。
コンフィデンスマンJPは男女が逆になったリーガルハイと言っても過言ではありません。
それもそのはず、脚本はリーガルハイの古沢良太さんです。

今回のドラマの題名「コンフィデンスマンJP」ですが、名前だけ聞いてもピンと来ない方も多いと思います。
コンフィデンスマンとは詐欺師という意味。JPはそのままジャパン、つまり日本の意味です。
ちなみに、もうすでに韓国ではコンフィデンスマンKR,中国ではコンフィデンスマンCNの製作が決まっています。古沢良太さんは日本だけでなく、アジアを代表する脚本家になりつつありますね。
そんな古沢良太さんが脚本を手がけるというだけで今回のドラマ、楽しくないないわけがありません。

コンフィデンスマンJPは長澤まさみ=ダー子、東出昌大=ボクちゃん、小日向文世=リチャードの三人が詐欺師となって、悪徳企業の社長や、お金を巻き上げる為なら他人を傷つけることなど厭わない金の亡者達から、金を騙し取る痛快物語になっています。

第一話「ゴッドファーザー編」の標的は江口洋介演じる赤星栄介。赤星栄介は幼い家庭に育ちながらも、自分の実力で公益財団「あかぼし」を作って会長となり、表の顔は慈善事業に励む紳士、裏の顔では地上げ、賄賂で暗躍し、日本のゴッドファーザーとまで呼ばれるまでになった男です。
一筋縄ではいかません。
そんな赤星と天才的な頭脳の持ち主ダー子の騙し合い、高度な知略のゲームは果たしてどちらが勝つのか?
最後に騙されるのは、テレビの前のあなたかもしれません。

「コンフィデンスマンJP」の第1話「ゴッドファーザー編」の予告動画

「コンフィデンスマンJP」の第1話「ゴッドファーザー編」のキャスト

  • 長澤まさみ
  • 東出昌大
  • 小日向文世
  • 江口洋介
  • 「コンフィデンスマンJP」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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